暑いな〜・・・と思っていたら、あっという間に1日が終わる気がします。
もともと、ティプアでは夏でもあまりエアコンは使わず、
暑〜い事務所と店でした。
そこへ、今年の節電要請。
大きな顔で、エアコンなしのちょっと薄暗い室内で営業できるのがうれしい。

ところで、写真は7/21に開催された
(たぶん)日本初の自転車発電による上映会。
私も、お手伝いさせてもらいました。

当初、自転車4台は必要と思われたのですが、
実際には2台をフル稼働させるだけで、野外上映会ができました。
もちろん、LEDのミニプロジェクターの省エネ能力はすごい!

この自転車発電の協力者は、大阪の「上町電力」さん。
レンタル自転車屋さんでもあるのですが、
この名称で登記されているそう。
日本で10社目の電力会社を目ざしたとのことですが、
事業内容に電力の生産を明記することはできなかったそうです。

ともあれ、夏の夕方、
みんなで楽しく自転車こいで、楽しくてれれの映像を見てれたのは
最高におもしろい経験でした!

日本の夏の新しい過ごし方として、
こんな自転車発電上映会ってのを広めたい!!


今日と明日は、近くの比賣許曽神社の夏祭り。
笛や太鼓にあわせて独特な踊りをしながら、
子どもや若者が街を練り歩いています。

ティプアには、獅子舞が来てくれました。



そして、このお札をいただきました。

 
ティプアの布ナプキンを販売してくださっているフェアトレードショップacchaさんから
写真のaccha通信を送っていただきました。

3名の方からの寄稿文があって、
そのなかに、たぶちかえこさんの「エチオピアレポート」に衝撃をうけました。

たぶちさんは、エチオピアの10歳の少年に教育費を援助する里親さんで、
昨年10月に、彼に会いに行って来たそうです。
貧しい家庭の子どもたちは、
食事は2日に1度で栄養失調。
服は1着のみで、木曜日がお洗濯日。
学校は、お洗濯日の木曜日が休みになっているそうです。

衣食住とはいいますが、
食も、住も、いのちを守るために最低限必要だとは理解できますが、
衣となると、その重要性を忘れがち。

でも、このエチオピアレポートを読むと、
衣も大事なことが、リアリティを持って理解できます。

このaccha通信は、以下のURL(PDF)で読むことができます。
http://www.accha.jp/image/accha_tsushin201207s.pdf


このところ、子宮頸がんワクチンのCMが気にかかってしかたがない。
私は、あまりTVを見ない。
なのに、このCMが気になるのは、
それだけ放映回数が多いこと、
私が、疑問を持って見ているので、またか・・・と感じるから。

ウェブで調べてみると
グラクソ・スミスクラインという製薬会社が6/16から2週間、
疾患の啓発活動としておこなっているのだとか。

あのCMを見ると、
ワクチンを打てば、子宮頸がんの予防になると思ってしまう。
さすがに製薬会社だけあって、突っ込まれないように上手くつくってある。
確かに、「検診」という言葉も使用されているけれど、
よほど注意していないと、聞き流してしまいそう。

このブログの
2011年12月12日に子宮頸がんワクチンって必要?という記事を書きました。
ワクチン接種より、検診が一番大事とおっしゃる専門家がいることを
少しでも多くの人に知ってもらいたいと思います。

 

5月末に種をまいた棉が、発芽して双葉に成長中。

種をいただいた時に、栽培方法の説明書もいただいたのですが、
それによると、30cm間隔に2〜3粒の種をまいて、
発芽後に間引きをして、最終的には1本にすると。

予想以上に、上手く発芽したので、
間引くのもしのびなく・・・。
植えかえてあげた方がいいのかな〜と思案中。

植えかえるなら、今日の晴天が貴重になるか・・・。


先日、思いがけずコットンボールをいただきました。
しかも、ご自分で育てて、収穫したもの。
ふわふわで、小さくて、手の中で大事に慈しみたくなるコットンボールです。

その時、ぜひ植えてくださいと、
種を取るためのコットンボールと、説明書をいただきました。

さっそく、ふわふわの棉の中から種を取り出し、
一昼夜水にひたして、
今朝、植えました。


さてさて、上手く発芽するでしょうかね。

私、あまりお買いものが好きではありません。
なのに、今週は2つも衝動買いをしてしまいました!

ひとつは、このモンキー。

週末にティプアが出店した森の集いで、
近くにご出店だったフェアトレードのお店Punchi Lamaiさんのブースで見つけ、
「あ〜〜〜、欲しい!」

このモンキーは、スリランカ製だとか。
本当は、キーホルダーになっていたのですが、
ワッカをはずして、スマホにつけてみました。
これまで、携帯ストラップってじゃまなだけと、
付けていなかったのですが、
このモンキーは、身近に持ち歩きたいな〜と思ってしまいました。


それから、昨日はこの傘。

アフリカンバティックの生地を使った傘。
Sun miさんの展示会を見にいって、
葉っぱのかわいさと色に魅了されてしまいました。

晴れの日は日傘に、雨の日は雨傘に。
とはいえ、晴れの日は帽子派の私。
・・・雨、降らないかな〜〜〜。



私は、今年もアースデイ神戸の実行委員をさせてもらっています。
昨日は、今年から会場となる みなとのもり公園
ご出店者さんへの説明会と、実行委員会の打ち合わせ。

その前に、少しだけ寄り道をして、
アフリカの布やバスケットを中心に扱うお店、MANDRAKEKさんへ。

私、実は手編みのカゴが大好き。

そして、思わず衝動買いしてしまったのが、
写真のルワンダのアガセチェです。
ルワンダのサイザル麻が原料で
なんとも愛らしいフォルムのフタ付きの小物入れ。
ルワンダではお嫁入り道具のひとつだそうです。

買ってから知ったのですが
このアガセチェを輸入しているのがRuise Bというフェアトレードの会社。
ルワンダでは、内戦の影響で未亡人が苦しい生活を送っているそうです。
そこで、伝統的な手仕事で収入を得ようとしていると。
 
お友だちで、京都の日吉町という里山で自給自足的生活をしているとりこと舎
から贈られてきました。

先月、とりこと舎7周年記念ということで、
ウェブでクイズをしていて、それに応募した結果が当選でした。

このエコバックのモチーフになっているのが、
お友だちが飼っている番犬のラクちゃん。
ちゃんと呼ぶには、強面でしょ。
この番犬は、本当に番犬として仕事をしています。
家の裏山に散歩に行かせたら、シカを仕留めてきたんだとか。

ともあれ、彼女のライフスタイルはすごい!
とりこと舎の様子はとりこと舎の四季で、ご覧いただけます。

産婦人科医の北村邦夫さんが、
月経痛に伴う経済損失は年間1兆円というコラムを 書いています。

北村さんご自身の調査でも、女性の71.9%に月経痛があると。
また、平成12年度厚生科学研究『リプロダクティブヘルスからみた子宮内膜症等の予防、診断、治療に関する研究』には、
年間、月経痛の診断や治療にかかるコストを5500億円、
月経痛などで休業や仕事量の低下による労働損失を3800億円と報告されているのだと。

私は、これを「経済損失」と表現していることに違和感を感じています。

損失が1兆円ではなく、
ゆっくりしたくて当たり前のカラダの状況で、
無理に働いてつくっているおカネが1兆円だと思います。

私が持っている資料に、
平成18年に日本産婦人科学会などがおこなった「働く女性の月経」という調査結果があります。
それには、大企業で働く女性ほど、月経痛が強いとあります。

やっぱり、ムリして働いていると言えませんか?

もちろん、月経時でも仕事をしたい、結果を出したいという気持ちも理解できます。

ところで、布ナプキンで月経痛が軽減したというご意見は、
本当にたくさん耳にします。
加えて、私自信の経験もあります。

布ナプキンが普通に知られ、使う人が増えるような社会なら、
月経痛を経済損失に換算するようなことことがないのでは、と思います。