【tipua talk file.9 中尾文香さん】
春の気配を感じはじめる季節となりました。植物や生き物たちも、そろそろ動き始めますね。
そんな季節にぴったりの tipua talk 9人目のゲストは、豊田市自然観察の森でレンジャーをしている
中尾文香さんです。



中尾文香さんのプロフィール
豊田市自然観察の森で、財団法人日本野鳥の会のレンジャーとしてお勤め。

幼少期に池や川で遊び、生きものの不思議さや面白さ、すごさなどたくさんのことを学ぶ。
そのことを多くの方に知ってもらいたいと思い、レンジャーとなる。
人との出会い、自然との出会いが成長につながると考えている。

財団法人日本野鳥の会については、http://www.wbsj.org
豊田市自然観察の森については、http://www.toyota-kansatsu.com/
写真:タカノツメの芽吹き

1.布ナプキンをご使用のきっかけは?

学生のころ、布ナプキンを友だちが使っていました。
その時は友だちが「布ナプキンだとなかなか家から出ることができない」と話していたので、
自分が始めるのには抵抗がありました。
でも、気持ちとしてはいつも使い捨てにしているナプキンをみてゴミの量が多いことも気になっていました。

それから数年、友だちに紹介してもらった布ナプキンについての資料を見て、インターネットで検索してみました。
私が想像していたものは、ハンカチのような布が販売されていると思っていました。
でも、検索してみると、
使い捨てナプキンのような形で作られていて、使うのに抵抗がなく感じました。

また、インターネットから注文することも抵抗がなくなってきていたのも
大きな後押しとなったと思います。


2.ご使用になられてのご感想は?


【ticoセットご利用】
今まではナプキンをつけることは嫌だったのですが、
布で肌触りがいい素材なのでつけているほうが心地よく感じます。


3.布ナプキンをご使用になって、変化したことは?


洗剤にも気をつけるようになりました。
布ナプキンを洗うのにアルカリウオッシュを使うようになりました。
そうしたら想像以上に落ちて洗剤も考えようと思うようになり、
今ではアルカリウオッシュ、重曹、お酢、石鹸を活用しています。


4.生理やナプキンに対する悩みは?


やはり就寝時のもれが悩みです。
今私は布ナプキンで形ができているものと3つ折りタイプを使っています。
形ができているものの方が凹凸があるせいか、もれにくいように感じました。

5.あればいいな!と思う生理用品は?

布ナプキンを洗い用のケース。

6.みなさんへのメッセージをお願いします。

布ナプキンは使い始めるまではハードルが高いと感じていましたが、
今ではもっと早く使っていたかったと思います。
布ナプキンを洗うのに少し手間がかかりますが、想像以上に簡単ですよ。

写真:虫だって、卵を守る!

レンジャーとして、みなさんに伝えたい生きものの不思議さやすごさって何ですか?

例えば今の時期に葉のついていない木の先っぽを見ると「芽」があります。
その芽は、春が近づき暖かくなるにしたがってどんどん大きく膨らんでいきます。
ある日になると、葉や花が見えてきて一つの芽の中から何枚の葉や花びらが出てきます。

その葉や花びらは、夏や秋に見る色とは違って
透き通っていたり、赤かったりと様々な色がありとても美しいです。
時には、香りがすることもあり、木のエネルギーを感じます。

本や写真でも様々な不思議さやすごさも感じることはありますが、実物を見ていると、多くのことを感じます。

写真:透きとおったサナギ
【tipua talk file.8 吉岡亜紀さん】
2008年の大晦日にご紹介するtipua talkの8人目のゲストは、まにまっくの吉岡亜紀さん。
tipuaのショッピングサイトでもお取扱いの、布ナプ洗い石鹸を手作りしてくださっています。


吉岡亜紀さんのプロフィール
手作り石鹸、まにまっくを主催。
小さい頃よりアレルギー体質で、肌も弱く、美容院でのシャンプーすら刺激と感じていた。
10〜20代は、オーストラリアと北海道で過ごし、手作り石鹸と出会う。
「これだ!」とひらめき、素材にこだわり大量生産ではない石鹸を手作りし続けている。

まにまっく石鹸は、お客様との出会いを大切にしたいとの想いから、
京都の手作り市をはじめ、月に数回のマーケットで販売中。
ウェブや雑貨屋さんでも購入できます。



*吉岡亜紀さんのwebサイトはコチラ
*まにまっくさんのwebサイトはコチラ

1.布ナプキンをご使用のきっかけは?
1999年に遊びに行った北海道のペンションで、オーナーの奥さんが自作の布ナプキンを販売されていました。
その時は、「そんなものが・・・」と、あまりの衝撃に買うまでには至らず。
でも気になったので、後日友人に作ってもらって使い始めました。

2.ご使用になられてのご感想は?

「気持ち良いし、簡単に洗えるじゃん!」
布ナプキンを使うことって、特別なことではなく、とても普通のことに思えました。

【tipuaのハネ付きハンカチタイプ使用】
経血が一番多い日に愛用させてもらってます。
繰り返し洗っても、生地が柔らかくて良く経血を吸収してくれて安心。

【tipuaのスリム使用】
生地がやわらかく、お洗濯を繰り返してもごわつかず、薄手だけどしっかりと吸収力があるので、
おりものが多い時とか、生理終わりかけの時に気持ち良く過ごせます。

3.布ナプキンをご使用になって、変化したことは?
もう長く使っているので、紙ナプから布ナプにかえての変化と言うか、
逆に今紙ナプキンを使うと、気持ち悪くなるし痒くなるし、臭いので、
旅先で急に生理になって仕方なしに買うのも、めっちゃもったいない気がします。

4.生理やナプキンに対する悩みは?
私は、もともと生理痛とかないし、
困ると言えばここ数年、旅行と生理が結構重なってしまうことかな。
あまり悩みとは言えないか(笑)

5.あればいいな!と思う布ナプキンは?

使い捨て布ナプ。どーしても洗えない時用に。紙より布が柔らかい。

6.みなさんへのメッセージをお願いします。
まだまだ布ナプキンを使っている人って少ないとは言いますが、
日本で布ナプキンが広まる早さって驚異的に早いとも思うんです。
布ナプキンを使うことで、自分自身の身体に気持ちを向けて、
使ったものを洗う時間を愛おしいと思えたりするのって、
日本人が毎日の何気ない日常生活自体を大切に思う民族だからじゃあないかな。
最近、欧米化してきたのどうのと言われていても
やっぱり、根底にはそんな優しい心が残っているんやろうって思います。



まにまっく石鹸のこだわりって、何ですか?
使用するオイルは、オリーブやアボガド、ココナッツなどの植物由来の100%バージンです。
そして、自分の畑で育てているハーブや、オーストラリアの友人から送られてくるティーツリーやユーカリの精油をブレンド。
温度や湿度によって火を入れる時間を加減しています。
そして、熟成させるために最低2カ月はねかせて完成します。
ひとつひとつを大切に、自分自身の目と感性を大切にして自然の香りたっぷりの石鹸をつくっています。
石鹸つくりだけじゃなく、大地にくっついた生き方を大切にしています。



【tipua talk file.7 西村和代さん】
布ナプキンをご愛用の女性からお話をお伺いする tipua talk 7人目のゲストは、
環境共育事務所カラーズの西村和代さんです。


西村和代さんのプロフィール
いのちの営みがいつまでも続けられる世界の実現を願って、人間同士、自然と人間の関係を取り結ぶ
諸活動の調査・企画・運営・指導を行っている環境共育事務所カラーズを連れ合いと共に自営している。
「畑から食卓までまるごと体験」をコンセプトに
同志社小学校の児童と共に京都大原にて食育ファームin大原を開催し、
<食>の体験を 通じて<いのち>をみつめる環境教育を提案している。

環境共育事務所カラーズさんについては、http://www.colorsjapan.com/

1.布ナプキンをご使用のきっかけは?
食に関心があり、環境に配慮した生活を心がけ、
食材や石けんなどにこだわり、
使い捨ての容器などは使用しないようにいろいろ取り組んでいますが、
生理用品はずっと使い捨てを利用していました。
布ナプキンの存在は、以前から知っていたのですが、
なかなか実際に手にする機会がありませんでした。
あえて使っていなかった・・・という感じでしょうか。
ところが、tipuaの小野さんと知り合いになって、
チャンス到来!すぐに使ってみることにしました。


2.ご使用になられてのご感想は?
【tipua オーガニックシリーズ ハネ付きハンカチタイプLサイズ 使用】
このたっぷり感がいいですね!
これだけの厚みと大きさがあるので、本当に安心して使用できます。
もちろん、オーガニックコットン100%使用という点は魅力です。
肌ざわりも柔らかくて、たたみかえて面を交換できるのも便利でいいですね。

【tipua ライト& tico 使用】
丁寧に作られているので、お洗濯をくりかえしても型崩れしなく
持ち運びや取り換えるのもスマートな感じです。
デザイン的にも、
きっと使い捨てナプキンから布ナプキンに移行される方には
抵抗感がなくていいのではないでしょうか。
こちらも肌面はオーガニックコットンが使用されているので
私にとってはポイントの高い商品です。

3.布ナプキンをご使用になって、変化したことは?
使い始めたばかりの頃は、肌触りの良さと心地よさに驚いていました。
でも、3回ぐらいから自分の月経血を観察するようになって、
生理期間もだらだら続かずキレがよくなったように感じました。
私は、布ナプキンは下着と一緒にタンスにしまっていて、目につくところにいつもあります。
一方、使い捨てのナプキンはトイレの棚の中で、隠すように置いています。
この違いって、大きいのかなと思います。
生理が非日常から日常のサイクルのひとつになった、ということです。
そして、ゴミになっていたナプキンが
洗たく待ちをしているナプキンにかわったことも、私には嬉しいです。

4.生理やナプキンに対する悩みは?
なんでもなく過ごせる時とそうでない時が、体調や季節によって違いますね。
布ナプキンは外出先で買い足せないのが今一番の悩みです。

5.あればいいな!と思う布ナプキンは?
折り方をかえられたり、
どんどんめくっていくタイプなんてあってもいいかも。
外出先でも、荷物にならず便利だと思います。

6.みなさんへのメッセージをお願いします
私は、自分の価値観を無理に押し付けたりしないように心がけています。。
だから、布ナプキンも「使ってみようかな〜」と思っている人にはオススメしますし、
その人の背中を押してあげようと思います。
でも、自分で大切なことに気づいていない人に薦めても、使い続けられないと思います。
大切なことに気づくためのお手伝いをしたいと思っています。
たとえば、石けんのことなら、一緒にお台所に立つチャンスがある時に
合成洗剤と石けんについて話をしてみたり・・・という感じで。



食育ファームin大原を、どのような想いで開催されているのでしょうか?
同志社小学校の児童とその保護者のみなさんと共に、京都大原にある田畑で野菜やお米を作っています。
食の自給について語られるようになった昨今ですが、
みんなが農家さん、お百姓さんになるわけではありません。
でも、体験することから自給について考えたり、意識して生活できるようになることが大切。
きゅうりのお漬け物をお店で買っていた人が、自分で漬けてみようとしたり、
できるだけゴミを出さない料理方法を心がけるなども
最終的には自給につながると思います。
そして、食材やモノを買う時は、その生産者に投票していることと同じと知ってもらいたい。
自分は生産者ではないと考えず、
共に関係を作りながら生産に関わっていることを知ってほしい。
自分が何を選んで、どんな生き方をするかの選択する力をつけてほしい。
ひとりでは社会を変えることができないと逃げ道に逃げ込まず、
ひとりの行動がみんなに伝播していくことで社会が動いていくのだと
信じています。

【tipua talk file.6 徳山久美子さん】
filr.5のMarie Lee(マリーリー)さんのお友達で、マクロビオティックのお料理のケータリングされている徳山久美子さんが、今回のtipu talkのゲストです。



徳山久美子さんのプロフィール
和心美(なごみ)、nagomi-sweets主宰
Kushi macrobiotic Adviser

大阪府出身在住。
劇団在籍時に肺結核を患い、身体の健康について考えるようになる。
2年前にマクロビオティックと出逢ってから人生が大きく変わる。
大阪マクロビクッキングスクールと東京KUSHI macrobiotic academyでマクロビオティックの知識と調理法を学ぶ。
現在イベントでのマクロビオティック中心のお料理及びスイーツの販売、ケータリングなどが主な活動。

和心美(なごみ)さんのブログは、http://nagomi93.exblog.jp/




1.布ナプキンをご使用のきっかけは?
紙ナプキンを使用すると、かぶれ・痛みなど不快感があまりにも多かった為、布ナプキンの存在を知り意識するようになりました。
しかしいざとなると漏れなどが気になり使用するのをためらっていました。
でも、マクロビオティックを始めてから更に意識するようになり、一度使ってからは病みつきに!

2.ご使用になられてのご感想は?
とにかく気持ちいい!
ムレない・かぶれない・痛くない。
tipuaのライトは一番最初に買った布ナプキンです。
とにかく可愛くて使いやすそうだったので選びました。生理になるかもしれない時や終わりかけに使っています。
クラビオンコットンシリーズは使いやすいので一番よく使います。
大きさもちょうどいいし、デザインもポップで大好きです。どの柄も可愛くてコンプリートしたいくらいです。
多い日はオーガニックシリーズハネ付きハンカチタイプLサイズの安心感がいいですね。
また何枚も重ねて着けることが出来たり、多い日用・軽い日用のナプキンを合わせて着けることが出来たり・・・
日によって自分でどんどんカスタマイズできることが楽しいです。

3.布ナプキンをご使用になって、変化したことは?
生理痛がなくなった!
もちろん食生活(マクロビオティック中心)も関係していると思うのですが、かぶれや痛みなど全くゼロになり、なぜもっと早く使用しなかったのかと悔やみました。
キモチ良すぎてたまにつけていることを忘れてしまうことも・・・
気付いたら時にはえらいことになっていることもあります(笑)

4.生理やナプキンに対する悩みは?
布ナプキンは持って行ってそのまま持って帰ってくるのでかさばるのがどうしても難点かもしれませんね。
今回tipua bagを初めて使わせて頂いたのですが、たくさんの布ナプキンを収納できてすごく使いやすかったです。
大きさを調節できるし、防水加工も施されています。
外側の大きなポケットもいいですね。

5.あればいいな!と思う布ナプキンは?
自分で作る布ナプキンキット。
下着とお揃いの布ナプキン。
洋服とお揃いなんてあっても楽しいかもしれないですね。

6.みなさんへのメッセージをお願いします。
氣にはなっているけれどやはりためらっている方も少なくないと思います。
けれどとにかく一度試して頂きたいです。
最初は紙ナプキンとの併用でもよいし、要らないハンカチや布・タオルを利用するのも手かと思います。不要なものは捨てられて荷物にもなりません。
きっと使えば使う程病み付きになってゆくと思いますので、躊躇せず是非!



今年から畑を借りての野菜栽培をはじめられたそうですが、そのこだわりはなぜですか?
また、変化したことはありますか?

お食事やスイーツをご提供させていただく機会が増えたことで、出来る限り手づくりのものを召し上がって頂きたいと思うようになりました。
その一つとして「野菜を作りたい」という気持ちが芽生えてきました。
すてきなご縁から奈良の生駒で半反の畑をお借りすることになり、いろいろ教えていただきながら野菜を育てています。
自分たちで育てた野菜だからこそ、その過程もよくわかっていますし、正直お店で買うほうが交通費や手間労力などを考えると安いのかもしれません。
けれどただ買ってきたものを料理するより、愛情を込めて作った野菜だからこそ、無駄なく使いたいし、
より一層愛情を込めて料理することが出来るようになりました。
「いのちをいただく」という気持ちが更に強くなったと思います。

多方面へ支援活動をされているそうですが、ご説明ください。
小さな命を救いたくて現在の活動をしています。
活動の売り上げの一部を下記団体に寄付しております。
ご興味ある方はのぞいてみてください。

◇バーンロムサイ http://banromsai.jp/index.html
◇希望の家 http://www.kibounoie.com/
◇ワールド・ビジョン・ジャパン http://www.worldvision.jp/?banner_id=jword.wv
◇プラン・ジャパン http://www.plan-japan.org/home/




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先日、女性たちのおしゃべり会で、和心美(なごみ)さんのお弁当を頂く機会がありました。
女性ばかりということで、美肌や女性のカラダに必要な栄養がたっぷりの美味しいお料理で、食べ終わると、カラダの中がポカポカしてきました。
良い素材の滋味を堪能できる料理方法と味付けで、食べることの楽しさを実感しました!
【tipua talk file.5 Marie Lee(マリーリー)】
布ナプキンをご愛用の女性たちにお話をお伺いするtipua talk 5人目のゲストは、オーガニック野菜アーティストのMarie Lee(マリーリー)さん。
日本人ですよ〜。


Marie Lee(マリーリー)さんのプロフィール
2001年11月22日、アメリカ留学中、突然示されたように、絵を描くことを始める。
当初、花などを中心に描いていたが、友人宅で出会った「ナスビ」をきっかけに野菜の持つ美しさや、自然の豊かさ、力強さを表現したいと思うようになり、有機栽培無農薬で育てられた野菜や、自然栽培(*)の野菜を描き始める。
「見かけは葉物、中身は根菜。特に粘りっ氣の強い蓮根」と、友人から言われる。 
蓮根を多く描くのはこの理由から。
その他、生活の中にアートを取り入れようと、フェアトレード(**)やオーガニック素材の衣服・食器などの生活雑貨にも手描きで野菜(草木)の絵を描いている。
オリジナリティーあふれる作品が魅力のひとつ。
2007年からは、さをり織り(***)もはじめる。

 *自然栽培:有機肥料も堆肥も使わず、作物が本来持っている力を引き出し育てる農法です。
 **フェアトレード: 「正当な価格」で商品取引を継続することで、南の国々の持続的な生活の向上・自立を目指した国際協力の運動のことです。 日本ではフェアトレードカンパニー、ネパリバザーロ 等が有名です。 
 ***さをり織り: 城みさを氏が57歳の時に考えだした織り方。 個人個人の「差異」を織るから「さをり織り」。 自己発見・自己表現の手段としての織りで、教えないで 引き出すという考えが特徴。 

(写真:酒井圭一http://view.under.jp/)

Marie Lee さんのwebサイトはコチラ
Marie Leeさんの商品取り扱い先:オーガニックショッピングモールアルカモールコチラ

1.布ナプキンをご使用のきっかけは?
昔からそうなのですが通常の紙のナプキンはどうしても身体に合わなくて、いつも不快感がありました。
前から、エコとか自然環境のことに関しては興味があったのですが、
なかなか布ナプキンにはたどり着かず・・ 
でも、大阪にあるフェアトレードグッズ・エコ雑貨のお店、INE(あいね)さんに出逢って、
エコ(布)ナプキンのことを知り、「いいかも!」と思って、使い始めました。

2.ご使用になられてのご感想は?
いいですねー。まず、生活が楽しくなりました。
毎回いろんな柄の中から今日の氣分で布ナプキンを選んだりするのが楽しいです。

【tipua ナチュラルシリーズ クラビオンコットン使用】
私はたいていこのクラビオンコットンシリーズの布ナプキンを使用しているのですが、
吸収力もとてもいいし防水加工しているので安心ですし、
ピンク紫の色も氣にいっていて、ずーと愛用している商品です。
私は、生理の量があまり多くないこともあり、tipuaの布ナプキンはけっこう吸収力がよく、
安心して長時間つけていることも多いです。 
紙のナプキンを使っている時と比べたら付け心地は、雲泥の差で
長時間でも氣持ちよくつけることができます。
洗う時に少し氣になるのが、
洗っても表面上の汚れは取れても、中の吸収パットのところまで汚れが取れていないのか
乾くと布ナプキンがかたくなることがあります。(わたしの洗い方がわるいのかな?)
中までどうやって汚れを落とすことができるかが、私の課題といえば課題かもしれません。 
使っているのはアルカリウォッシュで、一晩つけ置きして、それからお風呂に入る時に一緒に洗っています。
その後、ある程度汚れが取れたら洗濯機で通常の洗濯物と一緒に洗います。

*tipuaより:クラビオンシリーズなど、パットを縫い込んだものは絞りながら洗ってみてください。汚れた水が出なくなったら、中まで洗えている目印

【オーガニックコットン スリム、プレーン使用】
布ナプキンはずっと外見重視だったのですが、オーガニックコットンのスリム
三つ折りにして使うプレーンレギュラーも最近使い始めました。
スリムはちょっとしたおりものの時や、なるかならないか心配な時につけるととても氣持いいです。
やはりオーガニックコットンはやわらかくて、付け心地もいいです。
布ナプキンをつけていて一つ問題があるとすれば、自転車に乗るときです。
やはり通常の紙ナプキンやその他の生理用品に比べたら厚みがあるので、やはり違和感があります。
自転車好きですが生理中の数日間はすこし乗るのをためらってしまいます。(でも乗ってますけどねー)

3.布ナプキンをご使用になって、変化したことは?
自分の血を見るようになった。
生理をいやなものと思わなくなった。
洗うのが時々面倒だと思うけれど、それはそれで自分メンテナンスだと思うので、
ある意味、自分を大切にするようになったのかなぁ? そのように思います。

4.生理やナプキンに対する悩みは?
洗い方をもっと知りたいですね。 
その他は特にありません。

5.あればいいな!と思う布ナプキンは?
やっぱり 蓮根柄と言ってしまいますねー。蓮の花や蝶柄も素敵。
でも私はなんとなく模様より色彩に惹かれて買ってしまうことが多いと思います。
色彩で言えば、パステルとか優しい感じは好きですが、布ナプキンは元氣になれる原色や大胆な柄も好きです。
氣分によって使い分けたいです。

6.みなさんへのメッセージをお願いします。
布ナプキンは、ある意味「自己愛の始まり」だと思います。
変な意味ではなくて、みんなが、少しずつの心がけと、思いやりを持つことで、女性的優しさを取り戻すことができると思うし、それが広まっていけば、きっといい社会になっていくのだとおもいます。
もっと大きく言えば、自分の身体から宇宙へ・・・ こんなかんじ、いいですよね。
布ナプキンは、自分の身体と社会を見つめなおすよい機会です。



これからやっていきたいアート活動は何ですか?
「壁にどどんと絵を描く仕事をしたい!」
私の壁画があるレストランとかで食事をしてみたいです。
これまでは、カフェの便器にナスの絵を描きましたよ!






【tipua talk file.4 Chikako Takemoto さん】
布ナプキンをご愛用の女性たちにお話をお伺いするtipua talk 4人目のゲストは、京都でcafe c.coquetを経営されているChikako Takemotoさん。



Chikako Takemotoさんのプロフィール
東京で約10年、JALのキャビンアテンダントとして空を飛び、
気がつくと大好きな京都に着陸していました。
空の生活もかなりハード。
一つのところで日々暮らせる安心さを今味わっています!

京都御所のお隣でcafe c.coquet(カフェ・シーコケット)を経営。
外国人観光客向けの京都案内月刊誌「journal Kyoto 」を編集、発行。
現在、3歳の息子の母親。

cafe c.coquet(カフェ・シーコケット)さんについては、
http://www.cafe-ccoquet.com/index.html

1.布ナプキンをご使用のきっかけは?
オーガニック製品を扱う雑貨店で目にして、
「可愛い〜、これ、何の布?」と思ったのがきっかけです。
生理に量等では別に悩みはなかったので、すんなり使ってみよう、という気になりました。
環境問題にはもともと関心が強く、自分で出来る事はいろいろしたい、と思っていたので、とてもすんなりと!

2.ご使用になられてのご感想は?
【tipua ナチュラルシリーズ クラビオンコットン 使用】
やはり最初は一番薄くて小さいものからトライ!
生理の後半と、間のおりもの用に。
何の問題もなし!洗うのも負担は無し。
お洗濯して干してある光景も可愛い!
やっぱりおしゃれな柄で作ってあるものはいいですね!楽しいです。
tipuaさんからは防水シート入りのクラビオンコットン、レギュラーサイズを頂きましたが、やはり一日目、二日目は避けて、三日目から使用。
もれたりすることは全然無くてなかなか頼りになります。
とにかく布ナプキンの魅力は、着け心地。
フワッとしてごわごわ感が無くてなんとも気持ちよい!
ただ、忙しく働いてる身だと(それも職場、出先で)、一日の使用済みをずっと持ってることになります。
私は夜お風呂に入った時に軽く洗って、その後洗濯機に放り込むのですが、その頃には血が固まったりしてるので、その辺りをどう解消するか、かな。。
まーそれでも結果ちゃんと落ちてますけどね、そこまで負担はありませんが。

3.布ナプキンをご使用になって、変化したことは?
特にまだないですね。
あ、ゴミは確実に減ったかな!

4.生理やナプキンに対する悩みは?
特にありません。

5.あればいいな!と思う布ナプキンは?
クールな和柄!、かな!?
外国人にも良い?かもね。お土産にもなる!

6.みなさんへのメッセージをお願いします。
布ナプキン推進派ですね、私は。
使い分けたら良い、と思う。
自分の体質、仕事、好み、などに合わせて。
それだけでもゴミは減りますよ!
私は3才の息子がいるのですが、干してある布ナプキンを見て、
「ママ、あれ可愛いね〜」と言われ笑ってしまいました。
長く続けてると、生理痛がなくなったり、コンディションが良くなったり、と聞くけど、実感してみたいなぁ。



cafe c.coquet(シーコケット)さんのご紹介をお願いします。
京都御所の東横で、シーコケットというカフェを経営しています。
御所横なので、シーズンは観光客の方で賑わいます。
うちの店の特徴は外国人の方が多い事。
マックを3台置いていて利用無料な事と、無線LAN完備だから、でしょうか。
京都人ではない私が自分の意志で大好きな京都に来たのには何か訳がある!
大好きな京都を外国人に紹介する。
文化の交流、ゆくゆくは、世界平和、かな!
ってことで、外国人観光客向けの京都案内月刊誌「journal Kyoto 」も編集、発行しています。
フランス語レッスンなんかもやってます、ライブもね。
季節が良くなったらお店に遊びに来て下さいね!!


【tipua talk file.3 いわさき ゆうこ さん】
社会で活躍されている、カッコイイ女性に布ナプキンについてのお話をお伺いするtipua talkの三人目のゲストは、いわさきゆうこ さん。


いわさきゆうこさんのプロフィール
京都の洋古書店Green e Books代表。
フロリダ州オーランドにてマリオットホテルのレセプショニストとして大学卒業後2年間ほど勤務。
帰国後、大手の会社に就職するが3ヶ月で辞め、アジア雑貨輸入卸の会社へ就職、
タイやインドネシアを往復しキャリアを積む。
ひょんなことから京都の呉服メーカーに就職、アジア各国を飛び、
主にインド、インドネシアの業者や作家とのやり取り及び現地とを行き来するバイヤーとして勤務。
その後、2004年独立及び 洋古書店 Green e books 設立。
洋書をたんに売るだけではなく、店舗経営、イベント企画、リサイクル商品開発などを通して、「世界に近い本屋」作りに力を入れている。

趣味:もちろん旅行、エスニック料理(作る&食べる)、ヨガ、メディテーション、
   ホテル&スーパーマーケット散策、ワールドミュージック、お取り寄せ

興味のあること:美容健康関連、人間心理、色、占い、植物・花、インテリア

洋古書店Green e Booksさんについては、http://www.greenebooks.net/

1.布ナプキンをご使用のきっかけは?
私のお店でまにまっくという手作り石鹸を販売しているのですが、
まにまっくオーナーの吉岡さんが、いつもtipuaさんの布ナプキンを販売されていて、
薦められていたので一度使ってみたいなぁ・・・と思っていました。
エコな事が当たり前、という生活にいつも憧れ続けているので、
ムダに消費する紙ナプキンはあかんよなぁと感じていたのです。
でも、布ナプキンはまだまだ初心者です。

2.ご使用になられてのご感想は?
【tipua ナチュラルシリーズ クラビオンコットン 使用】
思っていたよりも面倒くさくない!(笑)
私は軽装大好き人間なので、やっぱり布の厚みやもたつきはないとはいえませんが、
張り付くとかがないので、不快感が少なくて良いです。
仕事が洋書屋といえども、他の仕事も掛け持ちしていて意外と生活がハードなので、
タンポンと、紙ナプキンを併用して使用していました。
ところが、近年どうも紙ナプキンにかぶれるみたいで、
2日目、3日目と、太ももの付け根までかぶれてしまって、痛いことも多かったんです。
で、多い日はタンポンと、布ナプキンにしただけでかぶれの心配がなく、
それだけでブルーな気分は一つ解消されました。
寝る時などにも使うと朝起きて、なんだか少し不快感がマシです。

3.布ナプキンをご使用になって、変化したことは?
かぶれがない分、不快感が激減!
あと、洗ったりとひと手間かける必要がありますが、「女子」を実感できる(笑)。
匂いなどがダイレクトに分かるし、血の質の移りカワリなどが興味深いので、
ストレス状態がわかるというか、「自分の状態」に気付きを感じることが増えています。
あと、終わり近くの独特の匂いが少なくなったような気がします。

4.生理やナプキンに対する悩みは?
以前からあまりしんどい経験はないし、日にちも、びっくりするほど正確なのですが、
近年、その月のストレスなどによっては、生理が重く感じられることが多くなりました。
最近それが悩みです。
紙のナプキンは、かぶれなんてなかったのに、結構かぶれるようになってきたのが悩みでした。
布ナプキンはそれがないので、かなりありがたいです。

5.あればいいな!と思う布ナプキンは?
極薄なものです!
あと、脱臭作用があるもの。とか
(私が臭いみたいですよね。。。単に敏感なんだと思いたい・・・)
小さくて吸収力のあるもの〜とか。。。
※tipuaより:ニオイが気になる方は、ティートリーの精油をつけ置き時に1滴まぜてみてください。
6.みなさんへのメッセージをお願いします
使ってみたい」と思ったときにはとりあえず使って見るべきだと、私はいつも思います。
「もっと早く使えばよかった」と感じられるはずです、特に布ナプキン。
一つでも紙ナプキンをムダに使わなくていい、一つでも環境にも貢献できる、と思えば気分も良いです。
そして自分のカラダの変化に耳を傾けるというか、気持ちを持っていくいい機会になると思います!


洋古書店をはじめられたきっかけは?
インドに出張に行く度、あまりにも面白い物がたくさんあるので、それを輸入できればなぁと思っていました。
で、なんとなく独立開業して何か自分にしか出来ない事はなんだろうと思っていた矢先、
外国人の友達が「京都って洋書の古本屋さんないよね」と言ったのがきっかけ。
本が好きだったこと、リサイクルという分野に関われる事、外国人がターゲットになる、という事などで
何も知らないワカラナイのに、勢いで半年後にはお店をオープンしていました。

洋書屋てんちょうの英語短期習得セミナあが人気だそうですね
洋書店に来る外国人のお客様は英語の先生がほとんど。
彼らは、「日本にいたい」がために先生をやっている人もいて、
なんだか日本人と歩み寄れない事や、コミュニケーションの違いについて不満を感じている事を知った。
確かに日本人のコミュニケーションでは、外国人はわからんなぁと思ったし、
お店に来る日本人のお客様も、本を手に取る事もなく出て行く人も多くて日本人の英語率の低さを実感。
だから料理屋さんが料理教室をやるように、
英語教室、というのがなんとなく、貢献できるんじゃないかと思って
洋書屋てんちょうの英語短期習得セミナあをはじめました。
でも、「英語の先生」になりたい訳ではないので、どちらかというと英語にとりくむきっかけを与える、モチベーターを目指しています。
セミナあを始めて半年近くなりますが、思ったよりも、色んな方々が聞きに来てくださっています。
特に医療関係の方が多いのが驚きです。
しかも、結構皆さんが私の話を聞いて、ヤル気になってくれるみたいで、
「仕事やめました!」とか「あれから英語が変わりましたよ!」
とわざわざ報告してくれたり、嬉しい反応をいただけるのが面白かったりします。
聞いて損はない!話なので多くの方に聞いてもらいたいなぁと思います★

洋書屋てんちょうの英語短期習得セミナあ については、http://seminar.greenebooks.net/

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京都の川端丸太町北東角にあるビルの2Fがお店のGreen e Booksさん。
英語がよく理解できない人も楽しめる、素敵な洋書もありますよ!
お茶を飲みながら、パラパラとページをめくるだけれも心がなごむ素敵な古本屋さんへ、ぶらっとでかけてみませんか?

【tipua talk file.2 木村紗那美 さん】
前回のtipua talk倉橋陽子さんにご紹介いただきましたお二人目のゲストは、木村紗那美さんです。


木村紗那美さんのプロフィール
マッサージ・整体サロンとヨガスタジオを併設したterakoya店長。
タイ北部のチェンマイにて、タイヨガをオーム氏より習得。
タイヨガマッサージやルーシーダットン、話題のbudokonなど施術者&インストラクターとして、
身体調整の一助となるように日々活動。
毎月1回、terakoyaにてルーシーダットンと月経血コントロールのワークショップを開催中。
東銀座にあるbudokon&整体サロンterakoya<寺子屋>さんについては、
http://www.terakoyadojo.jp

1.布ナプキンをご使用のきっかけは?
月経血コントロールができているので、ナプキンはほとんど必要ではありませんが、
おりものシートとトイレットペーパーを小さく丸めた物を膣に軽く添えていたところ、
倉橋陽子さんより勧められて試してみました。

2.ご使用になられてのご感想は?
【tipua オーガニックシリーズ スリム 使用】
紙ナプキンと違って、ほんわりと包み込まれている感じがしました。
夏場なので、汗もしっかりと吸収されてムレている感覚が紙よりも少なかったです。

3.布ナプキンをご使用になって、変化したことは?
3年ほど前から月経血コントロールをしているので、
1日目と2日目の多い日でも1日1枚で済んでしまいました。
(でも汗のことを考えると汚れてなくても変えたほうがよかったのかもしれません)
紙ナプキンの「装着」感よりもより「下着」感が強いので
汚してはマズいなって思いが自然と骨盤底筋と会陰をいつもよりも引き締めることに
つながりました。
私は下着は生理用のものではなく、普段履いているあまり締めつけのないものを
利用していたので、より下着感覚に近く心地よかったです。
布ナプキンへのこれまでのイメージは「洗うのが面倒」「ムレる」というものでした。
今回、1度だけたくさん月経血がついてしまったのですが、それでもキレイにとれましたし、
ムレも思ったよりもありませんでした。

4.生理やナプキンに対する悩みは?
紙はムレますし、もったり感があって不快です。
今回、布ナプキンを使用してみて、おしりの部分がペコンとおれてしまって
ちょっとだけもったり感がありましたが、これは装着時に気をつければいいので
特に問題ではありませんでした。

5.あればいいな!と思う布ナプキンは?
理想はナプキンを使わない生活です。
でもどうしても動いたり働いたりしているので、何かはあてがわないと
「もしも」の時に不安なので、そういった意味でも着けるなら、
紙よりも布のほうが経済的ですし、環境にそして自分に優しいと思いました。

6.みなさんへのメッセージをお願いします
自分の血を自分の手で洗う作業は、本来あるべき人間の営みを思い出させてくれてとても楽しいものです。
かわいいマイ布ナプキンを汚さないようにと思うだけでも、
自然と月経血コントロールもしやすくなると思います。

「ルーシーダットンと月経血コントロール」ワークショップのご紹介と実感されていること
terakoyaでは月に一度「ルーシーダットン(タイのヨガ)と月経血コンとロール」のワークショップを
開催しています。
「極力ナプキンのいらない生活」「生理痛のない身体」「安定した周期」「キレのいい生理」を目指しています。
ルーシーダットンの呼吸法を用いて骨盤底筋を鍛え会陰を意識できる身体作りに取り組んでいます。
ワークショップに参加していただいた方からのご意見で一番多いのは「キレがよくなった」というものです。
「ずるずると長引いていた生理が4日で終わった」とか「最後の色の薄い血がなくなった」などの
ご感想をいただいております。



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先日、木村紗那美さんのタイヨガマッサージをみっちり1時間受けました。

"セン"と呼ばれる、エネルギーラインを刺激して、筋肉や血液、リンパの流れを整えながら、
タイで発展したヨガストレッチを加え、骨格の矯正と、より深い心と身体の調整・融合を促す、というマッサージです。

私は、マッサージを受けたことがほとんどありません。
ドキドキしながら、リラックスウエアーに着替えて横になりました。
足の指からはじまります。
右足、左足、おしり、背中、肩、最後は頭。
途中、アクロバティックなストレッチも加わり、
木村紗那美さんに空中に持ち上げられるというポーズも!
終わってみると、カラダはポカポカするし
血液やリンパ液がカラダ中を駆け巡っていることを実感。

木村紗那美さん曰く、私のカラダは緩んだいいカラダだとか。
月経血コントロールのワークショップ、いつかぜひ参加してみたいと思っています。

【tipua talk file.1 倉橋 陽子 さん】
tipuaをご愛用の倉橋陽子さんに布ナプキンについてお話をお伺いしました。

倉橋陽子さんのプロフィール*ブログ:http://doyoga.exblog.jp/
インド政府公認ヨガ・セラピスト。
スノーボードの怪我からはじめたヨーガがもう9年。人生でのヨガ、野外でする外ヨガなど、ドコでもヨガができる!というコンセプトをドコでもヨガ、doyogaとして推進中。
マチュピチュ、北インド高度4000mでのヨガ行をはじめ、ロス、マウイ、バリ島、など、大自然の中で、ヨガをする旅ヨガで得たインスピレーションを活かして「とにかく生理を楽しむ。生理を"楽"にするヨガのご提案」などの各ワークショップでヨガを教える。

1.布ナプキンをご使用のきっかけは? 
 友人からのススメ。毎回紙ナプキンの不快感を友人に伝えたろころ、薦められました。

2.ご使用になられてのご感想は?
  【tipua ネルシリーズ、オーガニックシリーズご利用】
 あまりにも快適なことに驚きました。
 紙ナプキンンのときのような、かぶれを起こしたりが全くなく、 
 仕事で長時間座っているのも、苦痛でなくなりました。

3.布ナプキンをご使用になって、変化したことは?
 まず、生理痛が楽になりました。
 そして、自分でナプキンを洗うことで、子宮に今まで以上に興味が湧き、 
 自分の身体を見つめることができました。
 生理が憂鬱なものとして捕らえなくなりました。

4.生理やナプキンに対する悩みは?
 布ナプキンがもう少し渇きが早くなればと思いますが、個数を増やせば、解決することなので、
 これといって、悩みは今のところありません。
 強いて言えば、旅先で使用後ナプキンを保管しやすい容器などがあればいいなと思います。

5.あればいいな!と思う布ナプキンは?
 生理用パンツと布ナプキンが一体化したものがあっても面白いかと思います。

6.みなさんへのメッセージをお願いします。
 使用を迷っている方は、是非だまされたと思って、使ってみてください。 その快適さに驚きます。
 毎月を楽しめるようになることは、大きな意識改革です。
 自分も快適で、ゴミも増えない、こんな一石二鳥を見逃すのは、もったいないです!(笑)



ヨガインストラクターとして、女性のカラダについて思うこと
 心臓を動かすことと同じように、生理になることは、自分の意思ですべてコントロールできるものではなく、
 大自然の営みの一つであることを忘れている女性が多いのではないかと思います。
 女性は、毎月1回、子宮を通して、自分の身体や心を見直すチャンスがある!お徳!と思って、
 毎月1回の行事を楽しみ、生理を通して、自分の身体を感じる(体感力)、養うきっかけにして欲しいと思います。
 体感力が上がると、生理以外の自身の身体の変化にも気づき、身体の変化に目が行くと、
 感情の整理もつくとヨガでは考えられています。
 生理を通して、毎日を楽しんでいきましょう!