今日(8/29)の毎日新聞(大阪版)の企業特集(14面)に、
成城松村クリニックの松村圭子院長のインタビュー記事が掲載されていました。
興味深いので、私が大事だな〜と思う箇所をご紹介しますね。
新聞記事

外陰部周辺のことを表現する言葉が日本にはあまりなくて、
欧米やアジアでは「フェミニンゾーン」と言っているそうです。
そして、かゆみなどで悩んでいるのに、病院で相談する人も少ないと。

かゆみの原因は、以下の5つ。
ナプキンやおりものシートの長時間使用
締め付け過ぎのパンツ、下着
ボディ―せっけんやビデなどでの洗いすぎ
寝不足・過労などの日用生活の乱れ
ストレス

そして、年齢によっても悩みが変化するそうです。
思春期以前はエストロゲンの作用がほとんどないので自浄作用が弱く病原菌に感染しやすい。
だから、おしりの拭き方(前から後ろ)をきちんと教えることが大切。
思春期はおりものが多くなるが、自浄作用のひとつだから、あまり神経質にならないこと。
性成熟期は、生理前・生理中・排卵前後にトラブルが起きやすい。
更年期は、膣のうるおいが低下して乾燥しがちで、粘膜も薄くなる。
そのため、下着とこすれただけでも炎症が起きやすい。

女性なら、なるほど〜と思うことばかり!
この記事は、企業特集紙面なので、
このあとは液状の専用洗剤とかかぶれにくナプキンのおはなし。

以前から、デリケートゾーンって言葉はありましたね。
フェミニンゾーンって言葉も、しっくりこない感じもしますが、
正しく外陰部って言いにくいなら、こんな表現も知っていていいかもしれませんね。
月経って正しい言い方があるけれど、一般には生理って呼ばれているのと同じ。
正しく言いにくい背景を考えると、長〜くなってしまうので、今日はここまで。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。


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