久しぶりに、布ナプキン以外のことを書きます。

昨日、朗読劇を聴きいて(いや、観に かな)きました。
満月動物園さんによる「反孤立のレッスン」というタイトルで、
犯罪加害者の家族を取材して書かれた、鈴木伸元さんの『加害者家族』が朗読されました。
詳しい内容は、コチラにご紹介があります。

朗読って物語を題材にすることが多いようなのですが、
こんな本を読むことは、役者さんたちにとっても挑戦的な試み。
しかも、テーマも重い。
どうしたら、伝わるかを随分考えて声にされていたようです。
もちろん、雰囲気や光による表現も綿密に考えられていました。

テレビやネットをはじめ、目からの情報を得ることが多くなっている現代。
あえて耳だけで聴くということで、考えが研ぎ澄まされるように思います。

私は、高校時代に放送部だったことや
ボランティアで、目の不自由な人への対面朗読をしていたこともあって
朗読にはとっても興味をもっていました。
朗読の世界って、
聴かせてもらうのも、自分で声に出すのも、本当に奥が深いと思います。

ファレ*ティプアでも、月に1度、
朗読家の甲斐祐子さんによる朗読のワークショップを開催しています。
1回だけのご参加でも、朗読の楽しさを実感できるワークショップです。
基本的には毎月第四水曜日の19:00〜20:30。
1月は、28日の予定です。
詳しいご案内やお申込は、コチラ
お気軽に!



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