10月10日のこのブログに、隠岐の島で、布ナプキンをつくろう!とお知らせをしました。

そして、行ってきました!

あまマーレ
隠岐の島々のひとつ、中ノ島にあるあまマーレが会場。
もと保育園ということで、芝生のお庭が気持ちいい!
そんな会場に、晴天の日曜日の昼下がり、島の女性たちがお集まりくださいました。
男性も、託児スタッフとして来てくださいました。

第一部では、布ナプキンについてのあれこれをみなさんと話しました。
私が印象的だったのは、
島では、使い捨てナプキンを船で運んでくるので、価格が高くて
まとめて通販で買う人が多いということ。
それに、小さな島でごみの処理をしなくてはいけないから、
水が豊富なこの島なら、布ナプキンがいいね〜と。

短い休憩時間をはさんで、第二部の布ナプキンつくりのワークショップ。
はじめこそ縫い方の話題になりますが、
慣れてくると、やっぱり話題は布ナプキンのこと。
布ナプ歴が20年近くある超ベテランさんがいらっしゃることもわかりました。

そうそう、この講座は第四次海士町総合振興計画の関連事業ということで
布ナプつくりの材料費は600円を頂戴しましたが、他は無料。
でも、やっぱりお茶とお菓子があると楽しいね〜と、企画してくださった
実行委員会さんが地元のスイーツの販売コーナーをご用意くださいました。
私も、かぼちゃのプリンをいただいたのですが、
やさしいお味のおいしいプリン。
お菓子

それに、今回は海士町中央図書館のご協力もあって、
布ナプキンや身体のことを考えるきっかけになる本を集めてくださいました。
私のおすすめ本もご用意くださいましたよ。
あすすめ本

翌日は、放課後の時間に隠岐高校でお話をさせていただきました。
それまでの時間、島のあちらこちらを見学。
一番印象的だったのは、海士町中央図書館
田んぼに向かって大きく開いた窓や、木の香りがいっぱいの空間。
自由になんでも書ける「感想ノート」があって、
観光で立ち寄った人の感想や、図書館が大好きな島の人の感想があって
本当に親しまれているんだな〜と感動しました。

西ノ島
隠岐の島は、世界ジオパークの認定を受けています。
こんな断崖絶壁の雄大な風景を見ることもできます。
そして、牛や馬がこんな風景の中に放牧されているので、
ちょっと日本じゃあない感じ。

隠岐は、IターンやUターンの若い人が多いところ。
島の環境を大切にしたいと思っている人も多い。
だからこそ、布ナプキンっていいと思ってくださってる。
私は、きっかけだけを残してきました。
講座にご参加の人たちが中心になって、
継続して布ナプキンや月経についての会が開催されそうな雰囲気。

ともあれ、今度はゆっくり遊びに行きたい島です!


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