今日の毎日新聞の朝刊に、
「働く女性と更年期障害」という記事を
前資生堂副社長・元厚生労働省局長の岩田喜美枝さんが書いておられた。

内容は、働く女性にてって、更年期障害の克服が課題だというもの。
なんでも、更年期(閉経の前後10年程度)の女性の3/4が働いているのだとか。
そして、そのうち1/3が、不眠や肩こり、耳鳴り、イライラ、憂鬱などの軽度の症状があり、
1/3は、症状はあるが、生活改善などで何とか乗り越えている。
残り1/3は、症状が重く、仕事の継続が困難になったりするという。

これらの結果を受けて、岩田さんは、
専門医と相談しながら副作用などを抑えつつ、自分にあった治療をしようと提案する。
そして、企業も女性の健康問題について検診項目を増やしたり、
相談体制を整える必要があると。
何より、女性なら誰もが経験することだから、社会全体で考えたいという。

これを読んで、
生理痛で悩みつつ、鎮痛剤などを服用しながら
それでも普通の日と同じように働く多くの女性がいることと同じだと思った。

更年期でつらい、生理痛でつらい・・・
薬などで、それらの症状をなかったことにするより、
少し仕事の量を減らしたり、はやく帰宅したりできることの方が有効なのでは?
そのために女性の雇用が阻まれるようではいけない。
だから、そのために法整備をする。
それが本来の姿なのではないかと思った。


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コメント
大塚さん、コメントありがとうございます。
はい!働きすぎはいけません。カラダあってのお仕事ですよ。
  • by tipua
  • 2012/10/08 10:05 PM
私もそろそろ年齢的に予防しておかないと。。。。
考えさせられます!
  • by 大塚直美
  • 2012/10/07 8:45 AM
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