以前より、熊本県玉名市にあるエコショップ「ちゃぶ台」さんの《ちゃぶ台通信》より、のりさんのコラムをご紹介してきました。
そののりさんから、ホンモノの《ちゃぶ台通信》を送っていただきました。
のりさんは、大学の卒業論文を布ナプキンで書いたという人。
そして、卒業後も布ナプキンを広めようとがんばっている人です。
いつも、のりさんのコラムの部分だけを拝借しているので、
《ちゃぶ台通信》を目にするのは、はじめてです。
内容の充実ぶりにびっくりしました。
15ページの小冊子で、料理のレシピやイベントのご紹介といったことはもちろん、
例えば1月号だと、地元での地球温暖化防止にむけた取り組みの紹介やNPOバンクについてのコラムの連載、「アニマルママの独り言」と題したペットや動物の立場にたっての社会への提言などなど。
ひとつひとつに寄稿者のプロフィールが掲載され、責任を持って書かれていることが伝わり、じっくり読んでじっくり考えたいことばかりです。

ちなみに、この《ちゃぶ台通信》は1部90円(なんて安い!)で定期購読が可能なのだとか。
詳しくは、ちゃぶ台さんへご連絡してください。
TEL:0968-73-8081
コメント
おのさま、はじめまして。ちゃぶ台通信編集員の土森です。ちゃぶ台通信のことを取り上げていただき、ありがとうございます。毎月、ネタ探しで苦労していますが、熊本から遠く離れた大阪の方に注目していただけるとは嬉しい限りです。3月号は届いたでしょうか?今回は、「布ナプキンのすすめスペシャル!!」ということで、2月18日に開催した座談会
「使おう!広めよう!布ナプキン」の模様を掲載しています。6ページとページ数は多いのですが、面白くてあっという間に読んでいただけるのではないかと思っています。楽しみにしてください。
  • by 土森 武友
  • 2007/03/12 10:22 PM
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